ラボ向け超純水製造装置の選び方が分かるサイト|eLABele(エラベル) » 超純水製造装置を取り扱う 理化学機器販売店ガイド » 正晃

正晃

正晃はサイエンス・メディカル分野の専門商社として、より良い商品や情報、技術、流通を通じた充実したサポートを行う会社です。本記事では正晃の特徴や取り扱う超純水製造装置メーカー、企業情報を解説します。

正晃
引用元HP:正晃公式HP
https://www.seikonet.co.jp/

目次閉じる

正晃の特徴

理化学機器販売店として、高速液体クロマトグラフ(HPLC)やイオンクロマト装置、高速GPC装置、TOC計、顕微鏡、PHメーター、マイクロウェーブ試料分解装置などを取り扱っています。

専門知識・技術を持つエンジニアが、購入前からアフターメンテナンス、保守・点検・修理対応までトータルでサポートします。

参照元:正晃公式HP(https://www.seikonet.co.jp/products/science/total-support/)

正晃が取り扱う
超純水製造装置メーカー紹介

メルク

メルクの純水・超純水製造装置を取り扱っており、メーカーの認定を受けたエンジニアが福岡に3名、熊本に1名駐在しています。据付・設置から操作説明・デモ、保守・点検・修理までサポートします。

参照元:正晃公式HP(https://www.seikonet.co.jp/products/science/total-support/)

ラボ向け超純水製造装置の安定精製には「メーカー分散」が重要!

仕事や研究で毎日使う超純水だから、高い精度で安定的に供給される仕組みをつくる必要があります。そのためにシェアNo.1の機器を導入すればいいかというと、必ずしもそうではありません。

大事なのは、精製が止まるというリスクを低減すること。私たち編集チームでは、あえて「メーカーを分散させる」ことをおすすめします。このサイトではそうすべき理由と、分散運用におすすめのメーカーを詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

分散運用におすすめの
超純水製造装置
メーカー2選を詳しく見る

正晃の企業情報

正晃は、北海道から沖縄まで日本全国にグループネットワークを展開する会社です。新しい情報システムと独自の物流システムを統合し、常に進化する学術研究、医療、産業などの様々な分野において、適切と思われる商品と情報を提供します。

会社名正晃株式会社
SEIKO CO., Ltd.
会社所在地福岡県福岡市東区松島3-34-33
電話番号092-621-8199(代)
公式サイトhttps://www.seikonet.co.jp/
メルクと並行運用におすすめの
超純水製造装置メーカー
2

ここでは編集チームが独自に調査した会社から、メルク社のMilli-Qに匹敵する優れた性能の超純水製造装置を扱うメーカーを、特におすすめできる機種とともにご紹介しています。
気になる機器が見つかったら、リンクボタンから直接問い合わせるか、出入りする理化学販売店の営業担当にご相談してみてください。

サポートを丸投げしたいラボ向け
手厚いサポートを
受けられる
アドバンテック東洋
RFU
アドバンテック東洋RFUのHPキャプチャ
引用元:アドバンテック東洋公式サイト
https://www.advantec.co.jp/
アドバンテック東洋の強み
  • 全国23箇所の営業所、3箇所のサービスセンター設置、全都道府県での特約店契約により、迅速なアフターサービスを受けられる
  • 独自の営業体制を整え、関連する実験機材などでもサポートできる
研究対象が大小様々なラボ向け
幅広い精製水量の
ラインナップから選べる
オルガノ
ピューリック
オルガノピューリックの製品画像
引用元:オルガノ公式サイト
https://www.organo.co.jp/products/ultrapure-water/
オルガノの強み
  • 1日10L以下の少量から、200Lレベルの大容量まで、幅広いラインナップを有しており、用途に合った無駄のないサイズの機器導入できる
  • 消耗品の点数を削減し、交換頻度も最小限に抑えることで、高止まりしがちなランニングコストを削減できる

選定条件:Google検索「超純水製造装置」で検索した結果から、ラボ向けの超純水製造装置を自社開発している、もしくは海外メーカーの公認輸入代理店であることが公式サイトに記載されている全8社を調査(2024年5月17日調査時点)
・アドバンテック東洋(RFU)の選定理由:8社の内、全国に網羅している営業所・サポートセンター・特約店の数が調査時最多で、施工や工事を請け負うグループ会社を有している(2024年5月17日調査時点)
・オルガノ(ピューリック)の選定理由:8社の内、公式サイトに掲載されたラインナップの超純水精製水量の幅がもっとも広い(2024年5月17日調査時点)