ラボ向け超純水製造装置の選び方が分かるサイト|eLABele(エラベル) » 超純水製造装置を取り扱う 理化学機器販売店ガイド

超純水製造装置を取り扱う、代表的な理化学機器販売店一覧

本記事では、超純水製造装置を取り扱う理化学機器販売店を紹介します。高い水質基準を満たす超純水が必要な研究機関や大学の研究者、製薬企業やバイオテクノロジー企業、電子機器製造業者、医療機関の方はぜひご一読ください。

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朝日ライフサイエンス

朝日ライフサイエンスは、Thermo Scientificという海外メーカーが開発するBarnstead社のLabTower EDI、Smart2Pure、Smart2Pure Pro、GenPure xCAD Plus/GenPure Pro、MicroPure/MicroPure-STの5つのブランドの超純水製造装置を取り扱っています。

水道水に直接接続して純水や超純水を精製する一体型装置と、既に前処理水装置(純水装置)を所有している方向けの装置の2種類があります。

朝日ライフサイエンスが扱う
超純水製造装置メーカー
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大木理工機材

大木理工機材は、ザルトリウス・ジャパンが開発するArium(アリウム)というブランドのH2OPROシリーズを取り扱っています。

1日あたりの供給量が20L~100Lまでと幅広いバリエーションがあります。

大木理工機材が扱う
超純水製造装置メーカー
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和研薬

和研薬は、アドバンテック東洋が開発するRFUというブランドの超純水製造装置を取り扱っています。

RFU600DAシリーズは、用途に合わせた精製方法を選べる利便性・操作性に優れた卓上タイプの超純水製造装置です。

和研薬が扱う
超純水製造装置メーカー
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池田理化

池田理化は、Thermo Scientificが開発するBarnsteadラボ用超純水・純水精製システムSmart2Pure Proシリーズ、GenPureシリーズ、MicroPure/MicroPure-STシリーズ、Smart2Pureシリーズ、LabTower TⅡシリーズ、LabTower EDIシリーズを取り扱っています。

その他にメルク、オルガノの超純水製造装置にも対応可能です。

池田理化が扱う
超純水製造装置メーカー
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リカケンホールディングス

リカケンホールディングスは、メルクとザルトリウス・ジャパンの超純水製造装置を取り扱っています。同社は先端科学の情報を発信する企業であり、情報サイト「サイサチ」を運営しています。

リカケンホールディングスが扱う
超純水製造装置メーカー
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四国理科

Thermo Scientificという海外メーカーが開発するBarnstead社のGenPureシリーズ、MicroPureシリーズ、LabTower EDI、Smart2Pure、Smart2Pure Proの超純水装置を取り扱っています。メルクのMilli-QというブランドのEQ 7000シリーズにも対応しています。

四国理科が扱う
超純水製造装置メーカー
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三商

アドバンテック東洋が開発するRFUシリーズ、ザルトリウス・ジャパンのArium(アリウム)というブランドのMiniPlusシリーズの超純水製造装置を取り扱っています。

RFU464BCの給水方法はバッチ式で、有機物分解用UVランプ付きです。RFU464TCは水道直結式で超純水の精製が可能です。

三商が扱う
超純水製造装置メーカー
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遠藤科学

遠藤科学は、ザルトリウス・ジャパンが開発するArium(アリウム)というブランドのアリウムMiniシリーズ、アリウムComfortシリーズ、アリウムProシリーズを取り扱っています。アリウムMiniシリーズは、カラータッチディスプレイとアイコンで操作が簡単で、実験用手袋をしたままでも使用することが可能です。

設定した水質制限値を超えると給水停止や警告表示を行うため、安心感を持って使用できます。

遠藤科学が扱う
超純水製造装置メーカー
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ケニス

ケニスは理科学機器や教材の製造・販売、試薬や度量衡器、医療機器等の販売を行う会社です。

同社が取り扱う超純水製造装置メーカーは、メルク、アドバンテック東洋、ザルトリウス・ジャパン、オルガノの4種類です。

ケニスが扱う
超純水製造装置メーカー
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ニッコー・ハンセン

ニッコー・ハンセンは、研究開発用ボトル容器・ビーカー・フラスコを取り扱う会社です。

Thermo Scientificという海外メーカーが開発するBarnstead社の超純水製造装置を取り扱っており、ニーズに合わせてLabTower EDI、Smart2Pure、GenPure XCAD、Micro Pureの4種類のブランドから選択できます。

ニッコー・
ハンセンが扱う
超純水製造装置メーカー
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アズサイエンス

アズサイエンスは、科学技術と医療技術の融合による新たな市場や産業の創出を支援する会社です。メルクのMilli-Qというブランドの超純水製造装置を取り扱っています。

アズサイエンスが扱う
超純水製造装置メーカー
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北浜製作所

北浜製作所は、計測や分析を通じて、各種産業の研究開発から製造現場に至るまで、多様なニーズに対して総合的なコンサルティングで応える企業です。

メルクのMilli-Qというブランドの超純水製造装置を取り扱っています。

北浜製作所が扱う
超純水製造装置メーカー
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ミスミグループ本社

ミスミグループ本社は、ウェブカタログを通じて顧客が必要な商品を簡単に注文できるシステムを提供しています。メルクと環境テクノスの超純水製造装置を取り扱っています。

ミスミグループ
本社が扱う
超純水製造装置メーカー
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オザワ科学

オザワ科学は、オルガノとアドバンテック東洋の超純水製造装置を取り扱っています。同社のエントランスに置かれたラボでは、展示されている機器を実際に見て触って操作することで、その使い方を学ぶことが可能です。

オザワ科学が扱う
超純水製造装置メーカー
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陽光

陽光は熊本県に本社を構えており、地域密着型ならではの幅広いネットワークと信頼が強みの会社です。オルガノが開発するピューリックというブランドのFP-0120αシリーズ、α用高機能ディスペンサーを取り扱っています。

陽光が扱う
超純水製造装置メーカー
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正晃

正晃は理化学機器販売店として、高速液体クロマトグラフ(HPLC)やイオンクロマト装置、高速GPC装置、TOC計、顕微鏡、PHメーターなど多数の商品を取り扱っています。

メルクの純水・超純水製造装置を取り扱っており、メーカーの認定を受けたエンジニアが福岡に3名、熊本に1名駐在しています。

正晃が扱う
超純水製造装置メーカー
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アズワン

アズワンは、1962年に創業し、大阪市に拠点を構える総合商社です。同社が取り扱う超純水製造装置メーカーは、メルク、ザルトリウス・ジャパン、環境テクノス、Thermo Scientific、オルガノ、小松電子、アドバンテック東洋などです。

アズワンが扱う
超純水製造装置メーカー
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メルクと並行運用におすすめの
超純水製造装置メーカー
2

ここでは編集チームが独自に調査した会社から、メルク社のMilli-Qに匹敵する優れた性能の超純水製造装置を扱うメーカーを、特におすすめできる機種とともにご紹介しています。
気になる機器が見つかったら、リンクボタンから直接問い合わせるか、出入りする理化学販売店の営業担当にご相談してみてください。

サポートを丸投げしたいラボ向け
手厚いサポートを
受けられる
アドバンテック東洋
RFU
アドバンテック東洋RFUのHPキャプチャ
引用元:アドバンテック東洋公式サイト
https://www.advantec.co.jp/
アドバンテック東洋の強み
  • 全国23箇所の営業所、3箇所のサービスセンター設置、全都道府県での特約店契約により、迅速なアフターサービスを受けられる
  • 独自の営業体制を整え、関連する実験機材などでもサポートできる
研究対象が大小様々なラボ向け
幅広い精製水量の
ラインナップから選べる
オルガノ
ピューリック
オルガノピューリックの製品画像
引用元:オルガノ公式サイト
https://www.organo.co.jp/products/ultrapure-water/
オルガノの強み
  • 1日10L以下の少量から、200Lレベルの大容量まで、幅広いラインナップを有しており、用途に合った無駄のないサイズの機器導入できる
  • 消耗品の点数を削減し、交換頻度も最小限に抑えることで、高止まりしがちなランニングコストを削減できる

選定条件:Google検索「超純水製造装置」で検索した結果から、ラボ向けの超純水製造装置を自社開発している、もしくは海外メーカーの公認輸入代理店であることが公式サイトに記載されている全8社を調査(2024年5月17日調査時点)
・アドバンテック東洋(RFU)の選定理由:8社の内、全国に網羅している営業所・サポートセンター・特約店の数が調査時最多で、施工や工事を請け負うグループ会社を有している(2024年5月17日調査時点)
・オルガノ(ピューリック)の選定理由:8社の内、公式サイトに掲載されたラインナップの超純水精製水量の幅がもっとも広い(2024年5月17日調査時点)