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Arium(ザルトリウス・ジャパン)

本記事では、ザルトリウス・ジャパンが手がけている超純水製造装置の強みや製品ラインナップを紹介。同社が提供している機器はコンパクトであるのが特徴で、設置場所に困っている方におすすめです。

Arium
引用元HP:ザルトリウス・ジャパン公式HP
https://www.sartorius-labsolutions.jp/

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ザルトリウス・ジャパンが
製造する超純水製造装置の強み

コンパクトでありながら
汚染を防いでくれる機器

ザルトリウス・ジャパンが提供している超純水製造装置は、設置面積の幅が28cmとコンパクトで、様々なラボ環境に設置できるのが強みです。

またインテリジェント技術を活用することにより、密閉型のシステムで純度を保証。二次汚染から守ってくれます。

メンテナンスに
手間がかからない

メンテナンスがほぼ不要な5リットルのタンクが付属しており、交換は5分ほどで完了します。結合部分は漏れを防止させるつくりになっており、簡単に行えます。

また科学薬品を用いた洗浄は不要であるため、手間がかかりません。

ザルトリウス・ジャパンの
代表的な超純水製造装置を紹介

Arium Mini

本超純水製造装置は、カラータッチディスプレイとアイコンでの操作が可能であるのが特徴です。実験用の手袋をつけていても反応するため、着脱する必要がありません。そのためワークフローのスピードを向上させるほか、より高精度で信頼性の高い結果を得ることが可能。

さらに精製水の質の制限値を設定可能であり、値を超えると警告メッセージが表示されるようになっています。

採水スピード不明
比抵抗値18.2MΩ×cm
TOC値10ppb
本体サイズ不明
重量不明
電源100–240V
供給水水道水

ラボ向け超純水製造装置の安定精製には「メーカー分散」が重要!

仕事や研究で毎日使う超純水だから、高い精度で安定的に供給される仕組みをつくる必要があります。そのためにシェアNo.1の機器を導入すればいいかというと、必ずしもそうではありません。

大事なのは、精製が止まるというリスクを低減すること。私たち編集チームでは、あえて「メーカーを分散させる」ことをおすすめします。このサイトではそうすべき理由と、分散運用におすすめのメーカーを詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

分散運用におすすめの
超純水製造装置
メーカー2選を詳しく見る

arium basic T

モジュール化による設計に対応しているのが特徴であり、コストパフォーマンスが高い装置です。オプションとして185|254nmUVランプを導入でき、微生物の増加を抑制するだけでなく、純水中のTOC値を下げることができます。

採水スピード不明
比抵抗値18.2MΩ×cm
TOC値5ppb
本体サイズ不明
重量不明
電源100–240V
供給水水道水

arium pro UF

低価格でありながら、A4グレードの規格を満たす水質を実現できるのが特徴です。バリエーションが豊富で、5種類を用意。研究者にとって必要な機能やオプションを選択可能です。

採水スピード不明
比抵抗値18.2MΩ×cm
TOC値5ppb
本体サイズ不明
重量不明
電源100–240V
供給水蒸留水

ザルトリウス・ジャパンの
企業情報

ザルトリウス・ジャパンは、150年以上にわたる実績がある会社です。現在はバイオ医薬品分野でのサービス提供に尽力しており、創薬へのスピードアップを手助けしています。

また主要バイオ医薬品市場において、存在感を発揮しているのが特徴です。

会社所在地東京都品川区北品川1-8-11 Daiwa品川Northビル4F
電話番号03-6478-5200
公式サイトhttps://www.sartorius.com/en
メルクと並行運用におすすめの
超純水製造装置メーカー
2

ここでは編集チームが独自に調査した会社から、メルク社のMilli-Qに匹敵する優れた性能の超純水製造装置を扱うメーカーを、特におすすめできる機種とともにご紹介しています。
気になる機器が見つかったら、リンクボタンから直接問い合わせるか、出入りする理化学販売店の営業担当にご相談してみてください。

サポートを丸投げしたいラボ向け
手厚いサポートを
受けられる
アドバンテック東洋
RFU
アドバンテック東洋RFUのHPキャプチャ
引用元:アドバンテック東洋公式サイト
https://www.advantec.co.jp/
アドバンテック東洋の強み
  • 全国23箇所の営業所、3箇所のサービスセンター設置、全都道府県での特約店契約により、迅速なアフターサービスを受けられる
  • 独自の営業体制を整え、関連する実験機材などでもサポートできる
研究対象が大小様々なラボ向け
幅広い精製水量の
ラインナップから選べる
オルガノ
ピューリック
オルガノピューリックの製品画像
引用元:オルガノ公式サイト
https://www.organo.co.jp/products/ultrapure-water/
オルガノの強み
  • 1日10L以下の少量から、200Lレベルの大容量まで、幅広いラインナップを有しており、用途に合った無駄のないサイズの機器導入できる
  • 消耗品の点数を削減し、交換頻度も最小限に抑えることで、高止まりしがちなランニングコストを削減できる

選定条件:Google検索「超純水製造装置」で検索した結果から、ラボ向けの超純水製造装置を自社開発している、もしくは海外メーカーの公認輸入代理店であることが公式サイトに記載されている全8社を調査(2024年5月17日調査時点)
・アドバンテック東洋(RFU)の選定理由:8社の内、全国に網羅している営業所・サポートセンター・特約店の数が調査時最多で、施工や工事を請け負うグループ会社を有している(2024年5月17日調査時点)
・オルガノ(ピューリック)の選定理由:8社の内、公式サイトに掲載されたラインナップの超純水精製水量の幅がもっとも広い(2024年5月17日調査時点)