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ピューリック(オルガノ)

本記事では、オルガノが製造する超純水製造装置の強みや製品ラインナップを紹介しています。国内メーカーならではで信頼度が高い同社の機器について詳しく知りたい方はぜひ一度ご確認ください。

ピューリック
引用元HP:ピューリック公式HP
https://puric.organo.co.jp/

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オルガノが製造する
超純水製造装置の強み

手頃な価格設定で、国内メーカーであることから短納期で納入可能

国内メーカーであるため短い納期で納入でき、本体だけでなく消耗品がリーズナブルな価格であるのが強みです。またボタンやモニターがシンプルな設計で操作が簡単であり、直感的な操作が可能です。

アフターサービスが手厚い

代理店のアフターサービスが手厚く、丁寧かつ迅速に対応してくれるのが大きな強みです。不具合や故障をはじめとした問題が発生しても、国内メーカーなので安心感を持って問い合わせができます。

オルガノの代表的な
超純水製造装置を紹介

ピューリックミュー シリーズ

搭載機能を簡素化し、シンプルな設計のため低価格・低コストランニングなのが特徴です。

ピューリックミュー
引用元HP:ピューリック公式HP
https://puric.organo.co.jp/lineup/mu/
採水スピード1.0L/min
比抵抗値比抵抗:18.2MΩ・cm
TOC値5ppb以下
本体サイズW290×D428×H598mm
重量約24kg
電源AC100~240V 単相50/60Hz共通本体:DC24V 60VA
供給水水道水(純水可)

ラボ向け超純水製造装置の安定精製には「メーカー分散」が重要!

仕事や研究で毎日使う超純水だから、高い精度で安定的に供給される仕組みをつくる必要があります。そのためにシェアNo.1の機器を導入すればいいかというと、必ずしもそうではありません。

大事なのは、精製が止まるというリスクを低減すること。私たち編集チームでは、あえて「メーカーを分散させる」ことをおすすめします。このサイトではそうすべき理由と、分散運用におすすめのメーカーを詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

分散運用におすすめの
超純水製造装置
メーカー2選を詳しく見る

ピューリック UP-α

前処理から最終フィルターまで一つの機器にまとめているため、コンパクトかつ軽量化を図っています。水道がないところでも、補給口から直接タンクに純水を注水可能

ピューリック UP-α
引用元HP:ピューリック公式HP
https://puric.organo.co.jp/lineup/alpha/
採水スピード1滴~1.5L/min(最大)
比抵抗値18.2MΩ・cm
TOC値1~3ppb
本体サイズW354×D446×H460mm
重量約32kg
電源AC100~240V 50/60Hz 130VA
供給水水道水(純水可)

ピューリックωシリーズ

超純水を汚すことなく使用できるよう、機能面を重視したタイプです。一滴採水が可能な、高機能採水ディスペンサーを採用し、キャスター付きなので移設が容易にできます。

ピューリックω
引用元HP:ピューリック公式HP
https://puric.organo.co.jp/lineup/omega/
採水スピード1滴~最大2L/min
比抵抗値18.2MΩ・cm
TOC値1~3ppb
本体サイズW300×D600×H1000mm
重量85kg
電源AC100V 50/60Hz
供給水水道水

ピューリックωⅡシリーズ

高い水準の水質を精製できるシリーズであり、視認性に優れた大型タッチパネルを採用しています。安全性や環境に配慮した、水銀フリーの酸化UVランプを搭載しています。

ピューリックωⅡ
引用元HP:ピューリック公式HP
https://puric.organo.co.jp/lineup/omega2/
採水スピード120L/h
比抵抗値18.2MΩ・cm
TOC値3mg/L以下
本体サイズW435×D742×H1248mm
重量160kg
電源AC100~AC240V±10%、50~60Hz共通
供給水不明

オルガノの企業情報

オルガノでは、創業後より水処理の事業を展開しており、これまで培ったノウハウを駆使して日本産業の発展に貢献し続けています。現在でも同社が提供している超純水は研究や分析に使用されています。

会社所在地東京都江東区新砂1-2-8
電話番号03-5635-5191
公式サイトhttps://puric.organo.co.jp/
メルクと並行運用におすすめの
超純水製造装置メーカー
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ここでは編集チームが独自に調査した会社から、メルク社のMilli-Qに匹敵する優れた性能の超純水製造装置を扱うメーカーを、特におすすめできる機種とともにご紹介しています。
気になる機器が見つかったら、リンクボタンから直接問い合わせるか、出入りする理化学販売店の営業担当にご相談してみてください。

サポートを丸投げしたいラボ向け
手厚いサポートを
受けられる
アドバンテック東洋
RFU
アドバンテック東洋RFUのHPキャプチャ
引用元:アドバンテック東洋公式サイト
https://www.advantec.co.jp/
アドバンテック東洋の強み
  • 全国23箇所の営業所、3箇所のサービスセンター設置、全都道府県での特約店契約により、迅速なアフターサービスを受けられる
  • 独自の営業体制を整え、関連する実験機材などでもサポートできる
研究対象が大小様々なラボ向け
幅広い精製水量の
ラインナップから選べる
オルガノ
ピューリック
オルガノピューリックの製品画像
引用元:オルガノ公式サイト
https://www.organo.co.jp/products/ultrapure-water/
オルガノの強み
  • 1日10L以下の少量から、200Lレベルの大容量まで、幅広いラインナップを有しており、用途に合った無駄のないサイズの機器導入できる
  • 消耗品の点数を削減し、交換頻度も最小限に抑えることで、高止まりしがちなランニングコストを削減できる

選定条件:Google検索「超純水製造装置」で検索した結果から、ラボ向けの超純水製造装置を自社開発している、もしくは海外メーカーの公認輸入代理店であることが公式サイトに記載されている全8社を調査(2024年5月17日調査時点)
・アドバンテック東洋(RFU)の選定理由:8社の内、全国に網羅している営業所・サポートセンター・特約店の数が調査時最多で、施工や工事を請け負うグループ会社を有している(2024年5月17日調査時点)
・オルガノ(ピューリック)の選定理由:8社の内、公式サイトに掲載されたラインナップの超純水精製水量の幅がもっとも広い(2024年5月17日調査時点)