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OSK(オガワ精機)

本記事では、オガワ精機が製造している超純水製造装置について詳しく解説しています。装置の特徴やスペックをまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

オガワ精機
引用元HP:オガワ精機公式HP
https://ogawaseiki.info/

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オガワ精機が製造する
超純水製造装置の強み

A3に相当する水質を
実現できる装置を製造

オガワ精機が製造している超純水製造装置は、JISK0557「用水・排水の試験に用いる水」のA3に相当する水質を実現させています。

また装置には自動電子制御が施されているため、難しい設定を行わず使用開始可能です。その他、内蔵RO膜には自動洗浄プログラムが組み込まれており、消耗品を長持ちさせます。

自動洗浄機能が優秀

大型タッチスクリーンを搭載している制御システムを使用し、自動検出と維持、自動警報の機能がついています。内蔵のRO膜の自動洗浄機能により消耗品の寿命を延ばすことができ、かつ錆びづらいプラスチックシェルを採用しているのが特徴です。

またワンタッチ消毒機能部品を搭載しているので、内部の各消耗品を迅速に消毒し、細菌汚染レベルを低くしています。

オガワ精機の代表的な
超純水製造装置を紹介

OSK 97IT RO-DI Dシリーズ

全自動電子制御採用で、難しい設定が不要。卓上型と壁取り付け型の2タイプ、精製両別に4種類が選択可能です。

OSK 97IT RO-DI D
引用元HP:オガワ精機公式HP
https://ogawaseiki.info/osk-97it-ro-di-d/
採水スピード約15L/時~約60L/時
比抵抗値18.25MΩcm
TOC値不明
本体サイズ40×45×45cm
重量約45Kg
電源100-240V、50-60Hz/120W
供給水不明

ラボ向け超純水製造装置の安定精製には「メーカー分散」が重要!

仕事や研究で毎日使う超純水だから、高い精度で安定的に供給される仕組みをつくる必要があります。そのためにシェアNo.1の機器を導入すればいいかというと、必ずしもそうではありません。

大事なのは、精製が止まるというリスクを低減すること。私たち編集チームでは、あえて「メーカーを分散させる」ことをおすすめします。このサイトではそうすべき理由と、分散運用におすすめのメーカーを詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

分散運用におすすめの
超純水製造装置
メーカー2選を詳しく見る

OSK 97IT RO-DI Sシリーズ

全自動電子制御を搭載しているため、複雑な設定が不要です。LEDディスプレイには、装置の状態をリアルタイムで表示、障害が生じた場合にはバックライトで知らせてくれます。

OSK 97IT RO-DI S
引用元HP:オガワ精機公式HP
https://ogawaseiki.info/osk-97it-ro-di-s/
採水スピード約15L/時~約60L/時
比抵抗値18.25MΩ·cm
TOC値不明
本体サイズ45×45×50cm
重量約45Kg
電源100-240V、50-60Hz/120W
供給水不明

OSK 93IM Pシリーズ

制御部を取り外して、Bluetoothによる遠隔操作が可能です。Wi-Fi経由でPCと連携を図り、導電率や抵抗率の表示や動作状況の確認ができます。

情報は公式サイト、もしくは提供するカタログを参照ください。

OSK 93IM P
引用元HP:オガワ精機公式HP
https://ogawaseiki.info/osk-93im-p-series/
採水スピード不明
比抵抗値Up~18.2MΩ·㎝
TOC値0~200ppb
本体サイズ355x507x515mm(Model+70/+120:ポンプ及び水槽付き)
重量不明
電源110V/230V、50/60Hz、60W
供給水0~999㎲/㎝

OSK 97BI カラータッチスクリーン超純水ディスペンサー

7インチの大型カラータッチスクリーン、アニメーションメニュー制御システムを使用しています。精密な情報紹介をデータ管理機能が搭載され、水質低下を防ぎます。

OSK 97BI
引用元HP:オガワ精機公式HP
https://ogawaseiki.info/osk-97bi/
採水スピード0~1.0L/分、連続的に調整可能
比抵抗値18.2MΩ.cm
TOC値1~5ppb
本体サイズ400×490×550mm・350×540×880mm
重量35kg・55kg
電源AC100V/50Hz
供給水不明

オガワ精機の企業情報

オガワ精機は1948年に設立し、精密機器測定器などの製造を行っていました。その後、応用産業や農業家畜、石油化学などの分野に進出。2001年には輸入業務を新たに展開し、海外有力メーカーと代理店契約を結んでいます。

そして国内第二営業部では、理化学・分析・研究・試験機器の輸入、販売、アフターサービスを提供しています。

会社所在地東京都新宿区大久保2-2-9 22山京ビル
電話番号03-3200-0234
公式サイトhttps://ogawaseiki.info/
メルクと並行運用におすすめの
超純水製造装置メーカー
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ここでは編集チームが独自に調査した会社から、メルク社のMilli-Qに匹敵する優れた性能の超純水製造装置を扱うメーカーを、特におすすめできる機種とともにご紹介しています。
気になる機器が見つかったら、リンクボタンから直接問い合わせるか、出入りする理化学販売店の営業担当にご相談してみてください。

サポートを丸投げしたいラボ向け
手厚いサポートを
受けられる
アドバンテック東洋
RFU
アドバンテック東洋RFUのHPキャプチャ
引用元:アドバンテック東洋公式サイト
https://www.advantec.co.jp/
アドバンテック東洋の強み
  • 全国23箇所の営業所、3箇所のサービスセンター設置、全都道府県での特約店契約により、迅速なアフターサービスを受けられる
  • 独自の営業体制を整え、関連する実験機材などでもサポートできる
研究対象が大小様々なラボ向け
幅広い精製水量の
ラインナップから選べる
オルガノ
ピューリック
オルガノピューリックの製品画像
引用元:オルガノ公式サイト
https://www.organo.co.jp/products/ultrapure-water/
オルガノの強み
  • 1日10L以下の少量から、200Lレベルの大容量まで、幅広いラインナップを有しており、用途に合った無駄のないサイズの機器導入できる
  • 消耗品の点数を削減し、交換頻度も最小限に抑えることで、高止まりしがちなランニングコストを削減できる

選定条件:Google検索「超純水製造装置」で検索した結果から、ラボ向けの超純水製造装置を自社開発している、もしくは海外メーカーの公認輸入代理店であることが公式サイトに記載されている全8社を調査(2024年5月17日調査時点)
・アドバンテック東洋(RFU)の選定理由:8社の内、全国に網羅している営業所・サポートセンター・特約店の数が調査時最多で、施工や工事を請け負うグループ会社を有している(2024年5月17日調査時点)
・オルガノ(ピューリック)の選定理由:8社の内、公式サイトに掲載されたラインナップの超純水精製水量の幅がもっとも広い(2024年5月17日調査時点)