本記事では、オガワ精機が製造している超純水製造装置について詳しく解説しています。装置の特徴やスペックをまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

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オガワ精機が製造している超純水製造装置は、JISK0557「用水・排水の試験に用いる水」のA3に相当する水質を実現させています。
また装置には自動電子制御が施されているため、難しい設定を行わず使用開始可能です。その他、内蔵RO膜には自動洗浄プログラムが組み込まれており、消耗品を長持ちさせます。
大型タッチスクリーンを搭載している制御システムを使用し、自動検出と維持、自動警報の機能がついています。内蔵のRO膜の自動洗浄機能により消耗品の寿命を延ばすことができ、かつ錆びづらいプラスチックシェルを採用しているのが特徴です。
またワンタッチ消毒機能部品を搭載しているので、内部の各消耗品を迅速に消毒し、細菌汚染レベルを低くしています。
全自動電子制御採用で、難しい設定が不要。卓上型と壁取り付け型の2タイプ、精製両別に4種類が選択可能です。

| 採水スピード | 約15L/時~約60L/時 |
|---|---|
| 比抵抗値 | 18.25MΩcm |
| TOC値 | 不明 |
| 本体サイズ | 40×45×45cm |
| 重量 | 約45Kg |
| 電源 | 100-240V、50-60Hz/120W |
| 供給水 | 不明 |
仕事や研究で毎日使う超純水だから、高い精度で安定的に供給される仕組みをつくる必要があります。そのためにシェアNo.1の機器を導入すればいいかというと、必ずしもそうではありません。
大事なのは、精製が止まるというリスクを低減すること。私たち編集チームでは、あえて「メーカーを分散させる」ことをおすすめします。このサイトではそうすべき理由と、分散運用におすすめのメーカーを詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。
全自動電子制御を搭載しているため、複雑な設定が不要です。LEDディスプレイには、装置の状態をリアルタイムで表示、障害が生じた場合にはバックライトで知らせてくれます。

| 採水スピード | 約15L/時~約60L/時 |
|---|---|
| 比抵抗値 | 18.25MΩ·cm |
| TOC値 | 不明 |
| 本体サイズ | 45×45×50cm |
| 重量 | 約45Kg |
| 電源 | 100-240V、50-60Hz/120W |
| 供給水 | 不明 |
制御部を取り外して、Bluetoothによる遠隔操作が可能です。Wi-Fi経由でPCと連携を図り、導電率や抵抗率の表示や動作状況の確認ができます。
情報は公式サイト、もしくは提供するカタログを参照ください。

| 採水スピード | 不明 |
|---|---|
| 比抵抗値 | Up~18.2MΩ·㎝ |
| TOC値 | 0~200ppb |
| 本体サイズ | 355x507x515mm(Model+70/+120:ポンプ及び水槽付き) |
| 重量 | 不明 |
| 電源 | 110V/230V、50/60Hz、60W |
| 供給水 | 0~999㎲/㎝ |
7インチの大型カラータッチスクリーン、アニメーションメニュー制御システムを使用しています。精密な情報紹介をデータ管理機能が搭載され、水質低下を防ぎます。

| 採水スピード | 0~1.0L/分、連続的に調整可能 |
|---|---|
| 比抵抗値 | 18.2MΩ.cm |
| TOC値 | 1~5ppb |
| 本体サイズ | 400×490×550mm・350×540×880mm |
| 重量 | 35kg・55kg |
| 電源 | AC100V/50Hz |
| 供給水 | 不明 |
オガワ精機は1948年に設立し、精密機器測定器などの製造を行っていました。その後、応用産業や農業家畜、石油化学などの分野に進出。2001年には輸入業務を新たに展開し、海外有力メーカーと代理店契約を結んでいます。
そして国内第二営業部では、理化学・分析・研究・試験機器の輸入、販売、アフターサービスを提供しています。
| 会社所在地 | 東京都新宿区大久保2-2-9 22山京ビル |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3200-0234 |
| 公式サイト | https://ogawaseiki.info/ |
ここでは編集チームが独自に調査した会社から、メルク社のMilli-Qに匹敵する優れた性能の超純水製造装置を扱うメーカーを、特におすすめできる機種とともにご紹介しています。
気になる機器が見つかったら、リンクボタンから直接問い合わせるか、出入りする理化学販売店の営業担当にご相談してみてください。


選定条件:Google検索「超純水製造装置」で検索した結果から、ラボ向けの超純水製造装置を自社開発している、もしくは海外メーカーの公認輸入代理店であることが公式サイトに記載されている全8社を調査(2024年5月17日調査時点)
・アドバンテック東洋(RFU)の選定理由:8社の内、全国に網羅している営業所・サポートセンター・特約店の数が調査時最多で、施工や工事を請け負うグループ会社を有している(2024年5月17日調査時点)
・オルガノ(ピューリック)の選定理由:8社の内、公式サイトに掲載されたラインナップの超純水精製水量の幅がもっとも広い(2024年5月17日調査時点)