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超純水製造装置(環境テクノス)

本記事では環境テクノスが手がけている、超純水製造装置の強みや製品のラインナップを紹介しています。納入実績が8,000台を超える信頼性の高い会社であり、一つひとつ丁寧に装置を製造しています(2024年5月調査時点)。

環境テクノス
引用元HP:環境テクノス公式HP
https://www.kan-tech.co.jp/

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環境テクノスが
製造する超純水製造装置の強み

自社組み立て完成品を提供

環境テクノスが自社で組み立て完成品を提供している超純水製造装置は、大型のものから小型のものまで幅広いラインナップがあります。

透明BOXに入ったスリム型というものもあり、ラボに適した装置を選択することが可能です。

一つひとつ丁寧に装置を製作

環境テクノスでは、企業や大学施設、開発や研究関係施設への納入実績が8,000台を超えているのが特徴です(2024年5月調査時点)。一つひとつ丁寧に心を込めて超純水製造装置を製作しているので、顧客からの信頼を得ています。

環境テクノスの
代表的な超純水製造装置を紹介

RFD-280-P i型

水道水直結で、比抵抗値10~17MΩの超純水が精製できます。カセットを使用して超純水を生産しており、500L±200L/日出水ごとに3本のカートリッジを交換する必要があります。

RFD-280-P i型
引用元HP:環境テクノス公式HP
https://www.kan-tech.co.jp/chojunsui-RFD.html
採水スピード不明
比抵抗値17MΩ(平均10~15MΩ)
TOC値不明
本体サイズH360×W350×D180mm
重量約10Kg
電源AC100V 50/60HZ
供給水不明

ラボ向け超純水製造装置の安定精製には「メーカー分散」が重要!

仕事や研究で毎日使う超純水だから、高い精度で安定的に供給される仕組みをつくる必要があります。そのためにシェアNo.1の機器を導入すればいいかというと、必ずしもそうではありません。

大事なのは、精製が止まるというリスクを低減すること。私たち編集チームでは、あえて「メーカーを分散させる」ことをおすすめします。このサイトではそうすべき理由と、分散運用におすすめのメーカーを詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

分散運用におすすめの
超純水製造装置
メーカー2選を詳しく見る

RFD-380-PAi型

採水用ノズルガンで膜ろ過した後に出水し、採水ガンが閉まった際に自動停止する機能が搭載されています。UF膜で微粒子をキャッチします。

情報は公式サイト、もしくは提供するカタログを参照ください。

RFD-380-PAi型
引用元HP:環境テクノス公式HP
https://www.kan-tech.co.jp/chojunsui-RFD380.html
採水スピード不明
比抵抗値17.5MΩ(平均15~17MΩ)
TOC値不明
本体サイズH440×W230×D450mm
重量約16Kg
電源AC100V 50/60HZ
供給水不明

Rxs-400PFu i型

超純水カートリッジ10"カセット用を3本使用して、超純水化させます。水道水直結で超純水を連続製造することが可能です。

Rxs-400PFu i型
引用元HP:環境テクノス公式HP
https://www.kan-tech.co.jp/chojunsui-Rxs.html
採水スピード不明
比抵抗値18(平均15~17.5)MΩ
TOC値不明
本体サイズW370×D300×H600mm
重量約15Kg
電源AC100V 50/60HZ 100W
供給水不明

Rx‐20Lh-F i型

水道水直結で超純水を連続で製造可能なのが特徴です。採水用バルブやノズルガンの出水を感知して、本体が自動運転開始します。

情報は公式サイト、もしくは提供するカタログを参照ください。

Rx‐20Lh-F i型
引用元HP:環境テクノス公式HP
https://www.kan-tech.co.jp/chojunsui-Rx20lh.html
採水スピード不明
比抵抗値17(平均10~17)MΩ
TOC値不明
本体サイズW440×D270×H850mm
重量約20Kg
電源AC100V 50/60HZ 100W
供給水不明

Rx50LH-PFu i型

超純水カートリッジ3本を使用して超純粋化させます。UVランプや比抵抗(純水度)計が設置されており、数値を目視で確認可能です。

Rx50LH-PFu i型
引用元HP:環境テクノス公式HP
https://www.kan-tech.co.jp/chojunsui-RxLB.html
採水スピード不明
比抵抗値18(平均15~17.5)MΩ
TOC値不明
本体サイズW460×D280×H990mm
重量約30Kg
電源AC100V 50/60HZ 100W
供給水不明

RD-50LhPFui型
(小型標準タイプ)

水道水から直結で比抵抗値16MΩ以上の超純水を製造可能な装置です。また総イオン樹脂量は10Lとなっています。

情報は公式サイト、もしくは提供するカタログを参照ください。

RD-50LhPFui型
引用元HP:環境テクノス公式HP
https://www.kan-tech.co.jp/chojunsui-RD.html
採水スピード不明
比抵抗値18MΩ
TOC値不明
本体サイズ600W×600D×1000H
重量約50~70Kg
電源AC100V(50W~)50/60HZ
供給水不明

環境テクノスの企業情報

環境テクノスでは、超純水製造装置の製作はもちろんのこと、紫外線殺菌装置やプール濾過器、産業排水処理装置などを展開しています。

お客様の好みに合わせて製品を工夫します」とスローガンを掲げ、顧客のことを考えたサービスを提供しています。

会社所在地和歌山県和歌山市出島143-1
電話番号073-473-6644
公式サイトhttps://www.kan-tech.co.jp/
メルクと並行運用におすすめの
超純水製造装置メーカー
2

ここでは編集チームが独自に調査した会社から、メルク社のMilli-Qに匹敵する優れた性能の超純水製造装置を扱うメーカーを、特におすすめできる機種とともにご紹介しています。
気になる機器が見つかったら、リンクボタンから直接問い合わせるか、出入りする理化学販売店の営業担当にご相談してみてください。

サポートを丸投げしたいラボ向け
手厚いサポートを
受けられる
アドバンテック東洋
RFU
アドバンテック東洋RFUのHPキャプチャ
引用元:アドバンテック東洋公式サイト
https://www.advantec.co.jp/
アドバンテック東洋の強み
  • 全国23箇所の営業所、3箇所のサービスセンター設置、全都道府県での特約店契約により、迅速なアフターサービスを受けられる
  • 独自の営業体制を整え、関連する実験機材などでもサポートできる
研究対象が大小様々なラボ向け
幅広い精製水量の
ラインナップから選べる
オルガノ
ピューリック
オルガノピューリックの製品画像
引用元:オルガノ公式サイト
https://www.organo.co.jp/products/ultrapure-water/
オルガノの強み
  • 1日10L以下の少量から、200Lレベルの大容量まで、幅広いラインナップを有しており、用途に合った無駄のないサイズの機器導入できる
  • 消耗品の点数を削減し、交換頻度も最小限に抑えることで、高止まりしがちなランニングコストを削減できる

選定条件:Google検索「超純水製造装置」で検索した結果から、ラボ向けの超純水製造装置を自社開発している、もしくは海外メーカーの公認輸入代理店であることが公式サイトに記載されている全8社を調査(2024年5月17日調査時点)
・アドバンテック東洋(RFU)の選定理由:8社の内、全国に網羅している営業所・サポートセンター・特約店の数が調査時最多で、施工や工事を請け負うグループ会社を有している(2024年5月17日調査時点)
・オルガノ(ピューリック)の選定理由:8社の内、公式サイトに掲載されたラインナップの超純水精製水量の幅がもっとも広い(2024年5月17日調査時点)