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島津理化

教育用理化学機器や研究設備を提供している島津理化。研究室や実験室での使用に便利な超純水製造装置を製造しています。ここでは、島津理化の超純水製造装置の強みやスペック、企業情報を紹介します。

島津理化
引用元HP:島津理化公式HP
https://www.shimadzu-rika.co.jp/

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島津理化が製造する超純水製造装置の強み

高度な水質管理と使いやすさの両立

JIS K 0557で定められた最高レベルA4の純水を生成できる高性能な装置です。液晶タッチパネル方式のコントローラーを採用し、視認性と操作性を向上させています。液晶タッチパネルのサイズは7インチ。情報によってカラーが分かれていることも視認性の良さを向上しています。また、消耗品の交換履歴や交換時期の通知機能を搭載。ユーザーが容易に装置のメンテナンスを行えるよう設計されています。水質管理と使いやすさを両立した装置です。

柔軟性と安全性を重視した設計

柔軟性が高いマグネット式ディスペンサと安全機能の漏水検知センサーを搭載しており、研究室や実験室での使用に適しています。マグネット式ディスペンサは、使用環境に応じて自由に取り付け位置を変更できるのがメリット。容器の高さに合わせたり、台車に乗せた大きな容器へ送水するときに装置の下部やスチール実験台などにセットしたりと柔軟です。ハンディ採水も可能。小さな容器に純粋を採水できます。漏水検知センサーは漏水時には給水電磁弁を強制遮断する安全機能です。

島津理化の代表的な超純水製造装置を紹介

汎用理化学機器 純水製造装置

操作部にカラー液晶や新発想のディスペンサを搭載。使いやすくなっています。カラー液晶ディスプレイには水質トレンド、消耗品交換アラート、交換方法図解などを表示。通知機能も搭載されているので、交換のタイミングを迷いません。ディスペンサの背面にはマグネットが埋め込まれているので、どこにでも取り付けが可能。容器の高さに合わせるなど利便性が高い仕様です。

純水製造装置
引用元HP:島津理化公式HP
https://www.shimadzu-rika.co.jp/products/general/pure-water/511_146.html
採水スピード 蒸留水採水量:滴下~約2.5L / min(流量可変機能有)、イオン交換水採水量:約1.0L / min(流量可変機能無)
比抵抗値 不明
TOC値 不明
本体サイズ 幅540×奥行570×高さ775mm
重量 約63kg
電源 AC100V 12.5A(15A)
供給水 水道水

ラボ向け超純水製造装置の安定精製には「メーカー分散」が重要!

仕事や研究で毎日使う超純水だから、高い精度で安定的に供給される仕組みをつくる必要があります。そのためにシェアNo.1の機器を導入すればいいかというと、必ずしもそうではありません。

大事なのは、精製が止まるというリスクを低減すること。私たち編集チームでは、あえて「メーカーを分散させる」ことをおすすめします。このサイトではそうすべき理由と、分散運用におすすめのメーカーを詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

分散運用におすすめの
超純水製造装置
メーカー2選を詳しく見る

島津理化企業情報

島津製作所の創業事業を継承した教育・研究の総合技術会社です。1969年に設立され、主に教育用理化学機器の開発・販売を行っています。小中高校から大学まで幅広い教育分野をサポート。日本初の教育用理化学機器を製造した会社です。日系企業の海外進出サポートも行っています。科学教育の発展と日本の科学技術立国に貢献することが目標です。

会社所在地 東京都千代田区神田神保町1丁目32番地 出版クラブビル
電話番号 03-6848-6600
公式サイト https://www.shimadzu-rika.co.jp/
メルクと並行運用におすすめの
超純水製造装置メーカー
2

ここでは編集チームが独自に調査した会社から、メルク社のMilli-Qに匹敵する優れた性能の超純水製造装置を扱うメーカーを、特におすすめできる機種とともにご紹介しています。
気になる機器が見つかったら、リンクボタンから直接問い合わせるか、出入りする理化学販売店の営業担当にご相談してみてください。

サポートを丸投げしたいラボ向け
手厚いサポートを
受けられる
アドバンテック東洋
RFU
アドバンテック東洋RFUのHPキャプチャ
引用元:アドバンテック東洋公式サイト
https://www.advantec.co.jp/
アドバンテック東洋の強み
  • 全国23箇所の営業所、3箇所のサービスセンター設置、全都道府県での特約店契約により、迅速なアフターサービスを受けられる
  • 独自の営業体制を整え、関連する実験機材などでもサポートできる
研究対象が大小様々なラボ向け
幅広い精製水量の
ラインナップから選べる
オルガノ
ピューリック
オルガノピューリックの製品画像
引用元:オルガノ公式サイト
https://www.organo.co.jp/products/ultrapure-water/
オルガノの強み
  • 1日10L以下の少量から、200Lレベルの大容量まで、幅広いラインナップを有しており、用途に合った無駄のないサイズの機器導入できる
  • 消耗品の点数を削減し、交換頻度も最小限に抑えることで、高止まりしがちなランニングコストを削減できる

選定条件:Google検索「超純水製造装置」で検索した結果から、ラボ向けの超純水製造装置を自社開発している、もしくは海外メーカーの公認輸入代理店であることが公式サイトに記載されている全8社を調査(2024年5月17日調査時点)
・アドバンテック東洋(RFU)の選定理由:8社の内、全国に網羅している営業所・サポートセンター・特約店の数が調査時最多で、施工や工事を請け負うグループ会社を有している(2024年5月17日調査時点)
・オルガノ(ピューリック)の選定理由:8社の内、公式サイトに掲載されたラインナップの超純水精製水量の幅がもっとも広い(2024年5月17日調査時点)